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ソース 2005/04/20

外見のデザインなどはWEB構築で大変重要な要素であるがこれには、人それぞれの好みもあり、何が良いとは判定できません。数億、数十億ものサイトはネット上に乱立する中、ある程度のデザイン性をもったサイトは星の数ほどあるわけです。自動で登録・更新が行なわれるロボット型に於いて、外見だけでサーチエンジンに上位に表示されるということは、よっぽど競合相手が少ないか、いない限り無理だと思われます。成功するウェブサイトにデザイン性というのは最低限のことであって、SEOに於いてデザインの持つ意味はさほど大きくないでしょう。所詮はロボットですから。

さて、そこで何で他との差別化を図れるか…それは言うまでもないソースです。むしろ、「ロボット型サーチエンジンはソースしか見ていない」と言っても過言ではありません。

つまりはサーチエンジンに好まれるソースを書けば競合するサイトの中で(被リンク数等の外的要因を除き)上位に表示されるということです。まったくもって、SEOの中では基本中の基本でありますが、ネット上を巡っていて、これが出来ているサイトがあまりにも少ないことには驚きます。

どのようなソースがサーチエンジンにとって好しとされるか。それはズバリ「深みのあるソース」です。具体的にソースコードで示すなら、hタグとul、liタグであります。hタグで表示される文字は大きく、かつ画像よりは見た目もよくないという難点を持ちますが(これはCSS等で設定して解決しましょう。)、サーチエンジンにとってはそのサイトで何がネタになっているかと判断するのにひろわれます。同じキーワードで検索したときにbody内に普通に置いてあるのと、hタグで置いてあるのではタグに軍配が上がるのは言うまでもありません。またbody内に普通に置くよりはstrongタグも重要度を示すには有効です。つまりページ内でウリにしている、titleタグやmeta内のキーワードに選んだものをタグでも使うということはそのキーワードで検索した時に、効率よくサーチエンジンがひろってくれるということになります。

同じ検索キーワードで見た時

title > h > strong > body内に普通に並べる

というポイント配分になります。

長くなりますのでul、liタグに関しては、次回に回したいと思います。

posted by Takuro