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最近常々コミュニケーションというものの重要性を感じる。なにをするにも人が生きる上での基本はコミュニケーションだと思う。ちょっとした仕草や目線の動き、声のトーンや間の取り方・・・人は常に何百という相手の仕草や情報を無意識に読みとってコミュニケーションをしているという。つまりコミュニケーション能力が高いということはつまり無意識に相手にいい印象を与えることができるということじゃないかと思う。

コミュニケーションというのは決して一方的なものではなくて、受け手側にもコミュニケーションの能力というのは求められると思う。簡単にいえば自分が自信をもって話してるときにふと相手がうなずく。そんな簡単なことで話し手はさらに内容を深く突き詰めて探求しようという意識が芽生え思いのほかいままで思いつかなかったようなことに行き着いたりする。逆に、相手が自分に対し目線すらあわせずに下を向いていれば、それ以上の思考・議論の拡大は望めないのではないだろうか。

人間が対話をする場合、話し手のコミュニケーション能力高ければ受け手のコミュニケーション能力も高まられる。また逆もしかり。コミュニケーション能力の高い二人が何かについて議論を交わすときその内容は何倍にも大きくふくれあがる可能性を秘めてると思う。

人間は一人では生きてはいけない。コミュニケーション能力を高めることは生きる上では必要不可欠であり、人として一番重要なことだと思う。

なによりもその能力を身につけるために必要なことは知識や学力ではなく

人と関わること。
人間が好きであるということ。
そしてなによりも自分も他人もおなじ人間であるという認識をしっかり持つことだと思う。

posted by Ryo

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