ブログの記事が続くが検索エンジンを利用すると、検索結果の上位にブログがズラリというようなことは検索エンジンを使う人なら誰しも経験したことがあるだろう。ブログというものは大変強い情報発信能力を持っている。
続きを読む "ブログの持つ情報発信能力"
posted by Takuro
08:11
ブログが最近爆発的に増えてきている。
たぶん増えている一番の要因は手軽さだと思う。
いままでHPといえば多少のHTMLの知識や転送の設定などややこしいことも多いしなかなか気軽に持つことができるものじゃなかったと思う。俺自身はじめてサイトを立ち上げたときはだいぶ苦労した。でもいまやアナログだった友達もみんなブログをはじめたり少なくともパソコンを持っていない人の方が少数派になってきた。
なかなかあえない友達がブログを持つとなんか急に期近になり近況も知ることができるのでおもしろい。
やはり手軽だということが人口を増やすきっかけであり、人口が増えればさらにいろんな可能性が広がる。素晴らしいことだと思う。
でもコミュニケーションとはフェイスtoフェイスが基本だということは忘れないようにしよう。
posted by Takuro
14:11
オランダは17世紀、「オランダ黄金時代」と呼ばれるこの期に世界2大肖像画家とも呼べる画家を輩出している。一人は夜警(→画像)で有名なレンブラントで誰もが知る名前であるが、もう一人のフランスハルスは意外と知られていない名前かもしれない。
続きを読む "ダイナミック"
posted by Takuro
00:09
ふと街の中を歩いていて思った。街の中にはありとあらゆるデザインがあふれている。店先の看板だって、はしってる車もバイクも。ビルも・・和食屋も洋食屋も・・それぞれの主張とそれぞれの個性を持っている。それなのにそんなデザインは混在することでお互いを抑制しあい牽制しあってるような気がする。
岡本太郎の作った太陽の塔はその場所、その空気の中でいて初めて意味をなすようにデザインをしたという。つまり移築して都心にもってきてもその奇抜なデザイン性に目を奪われても太陽の塔としては意味を持たないものになってしまうというのだ。ル・コルビジェは自らの建築に光を取り入れ、太陽とともにあるデザインを確立させ日照権というものを提唱した。そしてチャールズイームスは「優れたデザインはユニークでオリジナリティがなくてはならない。しかし時代と共に風化しない普遍性も兼ねそなえていなければならない。」と言っていた。
では時代と共に風化しないデザインとはなにか。
それは絶対的に普遍である自然との共存ができるデザインをさすんじゃないだろうか。
posted by Ryo
22:31
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私事ではあるのだが、2日前にペットのハムスター(♀)が死んでしまった。小さい箱の中で一年半を過ごした小さな命だった。
続きを読む "失う・生まれる"
posted by Takuro
13:26
今回の列車事故について言いたいことはたくさんある。
そのなかで特に印象に残ったのが
救助隊員よりもはやく現場に駆けつけ救助活動にあたった町工場の作業員の人。
けが人をトラックで運びつづけた運送業者の人。
道路交通法を無視してそれを先導しつづけた白バイ隊員。
さすが震災を体験した街だ。
続きを読む "列車事故について"
posted by Ryo
09:24
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