いろんなところで文章を書く機会がある。
そんなときにふと気づくと
文章をかいていて違和感を感じるときがある。
どこが。というんじゃなくてふとした違和感だ。
なんか違う。なにかがずれてる。
完成してみてなにか違和感を感じるんだけど
なんど読み直してもどこをなおしていいかわかんないとき。
はじめはそれがなんでだかわかんなかったんだけど
ある時そういうときは大抵活字と気持ちとのバランスがうまく取れてない
ってことに気づいた。
活字だけが先行したり気持ちだけが前にですぎてる時だ。
時にはぐちゃぐちゃの心の中を
書くことで強引にまとめる場合もあるけど
大抵その瞬間の自分を冷静に見つめないとしっくりくる文章は書けない。
締め切りに追われたり著しく心が乱れてたり
どこかで書かなきゃって思ってるとそれはそのまま文章にでる。
活字は正直だ。
違和感を抱えたままの文章を残してしまうと
いつも後から反省する。
そんな感覚はなにをしていてもそうだと思う。
スポーツしかりデザインしかり
どこかしっくりこない、最終的にその感覚を信じられるということが重要だ。
そのためにはひたすらに経験を積むことだと思う。
その感覚をセンスといい
経験を積む努力こそセンスを磨くということじゃないかな。
posted by Ryo
このエントリーのトラックバックURL:
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |

Ryo:
吉岡量(Ryo Yoshioka)
UNIPH CEO
mail: ryo@uniph.com
Takuro:
三井田拓朗(Takuro Miida)
同COO
mail: takuro@uniph.com
Maico:
山本真衣子(Maico Yamamoto)
同CMO
mail: maico@uniph.com
