贈り物を頂きました。以前一目惚れして購入した黄緑の靴と同じ色の革の良いにおいのするお財布。スコットランドで馬具に使用される革を用い職人の手によって作られているもので、しっかりと硬い革で縫製もしっかり、それでいてどこか温かみのある一品です。

革の製品って素材の良し悪しがはっきりわかりますね。革によっていろいろな表情がありますし。使っていると味が出てくる。今は使い捨てみたいな物が増え、使えば使うほど味が出てくるといったものは減ってきているように思われます。「一生物」といわれるものは今でもありますが、トレンドが移り変わり実際に一生使えるものってあまり出会う事ができません。買う時に「ずっと使えるから…」と思ったものでも、数年後には使っていなかったり。
それでも長く使えるものは、やはり良い素材を使っていたり、本当に自分が満足できるものという物は長く使えるものです。やはり自分の使うものは大切にしたいですし、妥協もしたくありません。これからもひとつでも多くの「一生物」に出会いたいと思います。
頂いた財布はとても気に入っています。大切に使いたいと思います。ありがとう。

ちょっとしたバースデーパーティーが(なぜか…)我が家でありました。バースデーケーキと一緒にバースデープリン、苦めのカラメルがとても口に合いました。プリンは好きなので、いろいろなところのプリンを食べてきましたが、かなりのヒットでした。
この好みにカスタマイズされた苦めのカラメルも手作りならでは。
手作りとは、とても温かみのあるものが生み出されます。インターネットとは、無機質になりがちで、データを提供するわけですから手作りとはいきません。でも、どうにかインターネットでも手作りの温もりのような味わいが伝えられたらと思います。それがみんなに愛されるものになると思いますし、長く愛されるものであると考えます。そんなものを提供していきたいと思います。
posted by Takuro
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